">【モコホーム】長野県飯田市の工務店 – 地熱住宅/愛犬家住宅/各種リフォーム

地熱住宅の詳細情報。地中熱を活用した「夏すずしく、冬あたたかい」住宅工法。モコホームの【地恵の家】で長生きできる家づくりを。

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モコホームの住宅リフォーム「レストア住宅」は、
限りある資源大切に、従来の新築や建替え予算以下で、
満足度
を高めた住まいを実現します。

地熱住宅

夏すずしく、冬あたたかい家。地熱住宅のご提案。

エネルギーを無駄遣いしない気持ちの良い住まい。
今注目されているエコ住宅の新技術「地熱住宅」は、
人にも地球にもやさしく、これからの地球温暖化を見据えた、
地中熱を利用した未来型住宅です。

「地恵の家」で快適生活!

地熱住宅「地恵の家」なら冷暖房費も浮くし、地球環境にも優しく、何よりクーラー/エアコンを使い過ぎない健康的な暮らしができます!夜は快適な睡眠がとれます。

地中熱とは?

地中熱は身近なところでも体感できます。
例えば・夏、どんなに気温が高くても、井戸の水は冷たい・冬、どんなに寒くても、洞窟の中はあったかい。これは外気温(地表の温度)と地中の温度差によって感じられるものです。言い換えると「気温は季節によって大きく変わるが、地中温度は年中安定している」と言う事が出来ます。その為、夏・冬においては冷暖房に十分利用する事ができるのです!

「地中熱」とは、地面が持っている天然の熱エネルギーの事です。地中熱は大きく分類すると2つの種類があります。一つは「マグマの熱」によるもの。もう一つは太陽による「日射熱」によるものです。これは、直射日光や気温で地表面が暖められ、徐々にその熱が地中に伝わり蓄えられていったものです。

外気温は季節によって大きく変動しますが、地中熱は安定しています。地下5mでは1年を通じて15~18度程度なのです(下図参照)。しかも最も温度が高いのが11月ごろであり、最も温度が低いのが5月ごろなのです。地表面の熱が伝わっていくため、外気温が冷たくなってきたころに地中温度は温かく、外気温が暑くなってきたころに地中温度は下がっています。

 なぜこんなことが起こるのでしょうか?

それは土が持つ性質に関係しています。土は熱を非常にゆっくり時間をかけて伝える性質があります。熱を伝えるのに時間がかかる、つまり短期的には断熱性能があることを意味します。土の中で小動物が冬眠できるのも「土が冬の冷たい外気温度」をすぐに伝えないからです。この土の性質によって、外気温と地中熱は夏冬で温度が逆転しているのです

 

地熱住宅「知恵の家」とは?

夏の「高温・日射」熱が地中に蓄えられ、それが伝わって、建物下の地中も夏の終わり頃にはだんだん温度が上がってきます。その上がってきた床下地中温度を、冬になっても冷え込まない工夫をして、その床下地中温度に家中が支えられる構造にしているのが「地熱住宅」です。今までの住宅は、床下換気口があるので床下は外気がそのまま入り込みます。冬になれば当然床下が冬になります。地熱住宅では、床下は「室内」と考え、基礎にも外断熱施工します。また建物全体を断熱材ですっぽりくるみ「外断熱・高気密」にします。窓は高気密・高断熱サッシが必要です。これは外気の影響を受けない室内温熱環境にするためです。

しかし、どんなに高断熱・高気密住宅にしても、やはり2階天井付近に「暖かい空気」がたまっていきます。それを「床下システム」で吸い込み、床下へ放出します。その熱が、床下の基礎コンクリートに蓄熱され、そのわずかな熱で「床下が徐々に冷え込んでくる」ことを防ぎます。夏から持ち越された大地の地熱を冷やさないように、床下システムにより土間床に蓄熱するのです。その相乗効果で建物下から家の中全体を冷え込まさないようにするのが地熱住宅のシステムです。また、夏は涼しい床下空気を吸い上げて2階天井から放出します。この床下システムは、秋から冬にかけては蓄熱システムとして、夏は床下除湿とエアコンドライ空気の再利用システムとして威力を発揮します。

 

地熱住宅の施工例

地熱住宅「地恵の家」

H様邸地熱住宅 太陽の熱を地面が吸収し、それを蓄熱する家。健康で快適な住宅です。自然素材たっぷりの健康住宅になりました。
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モコホームでは、
この自然の法則を賢く利用した地熱住宅を
「地恵の家」

と名付けて、
天然素材の使用
と合わせて、これからの
未来を快適に暮らせる家づくり、
長生きできる家づくり

を提案しております。
ぜひ一度、「地恵の家」を体験してみてください!

地熱住宅を体感して見たい方、
または「こんな家にしたいんだけど…」という想いを、お電話・メールでコチラからお聞かせください