“本物”の木の家は、生きている。だから、人も家も健康になる。
“本物”の木の家は、癒しを与えてくれる。だから、みんなが集まる。
“本物”の木の家は、永く使える。だから、財産になる。
キーワード1「健康」
近年、健康であることの大切さが見直されてきています。そして、健康な暮らしの基本は、住宅です。ところが近年の日本の住宅は、ローコスト、ファッション性、生産性重視の工場製品、新建材の多用などによって、健康は二の次にされているように見えます。結果としてシックハウス症候群などの健康被害を生んでいます。 健康に暮らせる家づくりが大事です。モコホームでは、木曾ひのき、遠山すぎなど、地元県産材を使い、この土地の風土/気候にあった家づくりを提案しています。何故なら、それこそが健康の源であり、人もそして家も健康でいられる秘訣だからです。
キーワード2「美しい、気持ちいい」
天然の木材の木目はどれひとつとっても同じものはありません。無垢材の模様はそれ自体がインテリアであり、そっけなくなりがちな壁や天井を美しく演出してくれます。 そしてひのきの香り。木の香りには癒しの効果があります。美しい木目と合わせて、気持ちのいい暮らしができます。それは健康にとっても大事なことです。
キーワード3「長持ち=財産」
最近の住宅は、ローコスト・工期短縮などメリットがある反面、住宅の寿命が短くなったとも言われています。 一方、木曾ひのきなどの天然材料を使い、在来工法でつくられた家はとても丈夫で、永く住むことができます。使い捨ての道具ではなく、一家の財産となるのです。一見、ローコスト住宅のほうが安く見えても、長い目で見ると天然素材+在来工法の家のほうが、メリットがより多く見えてきます。
「地熱住宅」との組み合わせで快適生活
モコホームでは、地熱住宅とこの天然素材のメリットを合わせて「地恵の家」を名付け、これからの未来を快適に暮らせる家づくり、長生きできる家づくりを提案しております。 この”本物”の良さは体験しないとわからないかもしれません。体験したら、きっと価値観が変わります。
木曽ひのきの家おすすめ標準仕様
床材 ひのきの無垢フローリングをおすすめしています。無垢は空気中の湿気を吸収・放出する調湿効果を持っています。夏は素足で歩いてもさらっとして快適です。また断熱性が高く、冬場のフローリング独特のヒヤッとした感覚も抑えられます。木材そのものの風合いを楽しめる床材です。
壁材 AJエコウォールや珪藻、漆喰など、自然素材をおすすめしています。塗り方やカラーも選べ、オンリーワンの家づくりができます。
AJエコウォールとは、ホタテ貝殻から作られる天然素材100%の内装材です。原料のホタテ貝殻は、東北・北海道地域で大量に捨てられている産業廃棄物です。再利用するため開発され、地球環境にやさしく、優れた機能をもつホタテ貝殻を原料にしたAJエコウォールは是非おすすめしたい内装材です。ホタテ貝殻にはニオイを吸着分解する性質があります。それだけでなく、優れた抗菌除去機能もあり、カビやダニの発生も抑制。抜群の消臭性でわんこ、タバコ、生活臭に効果を発揮します。吸放湿効果が高く、結露防止やカビ防止、乾燥しすぎも抑えます。
天井 ひのき羽目板をおすすめします。木をふんだんに使用し、そっけなくなりがちな天井を美しく演出します。
モコホームは在来工法です
在来工法とは、柱・梁・筋交など、木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法です。元来は木材にミゾを刻んでかみ合わせる職人技的な工法でしたが、最近はあらかじめ工場で材木をカットしたり、材の接合部に金物を用いるなど、合理化や耐久性強化が進んでいます。
レイアウトの自由度が高い
狭い敷地や変形敷地、傾斜地や道路条件などに制約がある敷地といった様々な条件にも対応できるため、敷地をフル活用できます。軸で支える構造のため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので通風や採光に優れた間取りをつくることができます。また、増改築による間取りの変更がしやすいことも特長の一つです。
日本の風土に適合した建築方法
木材は調湿能力に優れた日本の風土に適した建材であり、在来工法も日本の風土に適した建築方法です。木は腐るから在来工法は弱いのではないかと思われがちですが、現在は防腐に対する処理がなされ、ベタ基礎の普及により腐るということはないのです。しっかりと乾燥させた木を組み、梁を通す。古来よりこうした在来工法を利用して建てられた木造住宅は、日本の風土を考えられた住まいです。
耐震性も心配無用
しっかりとした地盤にきちんとした方法で木を組み込んだ木造住宅はかなり強い地震でも倒れにくいのです。奈良県の法隆寺など1000年以上前に建てられた木造建築が生き残っているのも、しっかりとした在来工法で建てられたからです。また現在は木造の柱と土台や梁や筋交の接合部分は、金具止めし、筋交の入れ方もより強度を増すようになっています。

阪神淡路大震災をきっかけに大幅な建築基準法の法改正がありました。これを基に当社では、耐震性の高い設計基準を設けて1邸1邸個別の構造計算により壁の耐力バランスをチェックしています。今までの経験と勘以上の裏付けをもった耐震基準があなたを守ります。
ベタ基礎耐震仕様 ベタ基礎は、建物の地盤全体にコンクリートを打ち、建物の重量を面全体で受ける構造となります。建物の重さを面で支えるために力を分散させることができます。
剛床工法 1階、2階の床は従来の根太転がし工法よりも水平強度に優れる剛床工法を採用しています。下地に28mm厚の構造用合板と12~15mm厚の床仕上げ材で、快適性と地震時への水平耐力に強さを発揮します。
耐力面材 従来の筋交に加え、強力な面材も使用し二重壁工法を採用しています。高強度・高耐久・F☆☆☆☆・防耐火性・透湿性など、あらゆる面で木造住宅用建材の常識を覆した壁内材です。これにより壁倍率がより高い「耐震性能」をご提供しています。(一部仕様が異なる場合もあります。)
充填断熱・外張り断熱 充填断熱は柱と柱の間に断熱材を設置する方法です。外張り断熱は柱や基礎などの外側に断熱材を取り付ける方法です。間取りやデザイン、コストなどそれぞれに長所短所があります。敷地の条件や気候条件なども、適切な断熱方法を選ぶ際の目安になります。
木曾ひのきの家の施工例







